シトリックス・システムズ・ジャパンは7月10日,同社のシン・クライアント・システム向け性能監視ソフト「Citrix EdgeSight 4.5」を発売した。従来提供してきたサーバー監視機能に,クライアント監視機能を加えた。サーバーとクライアントの動作状況を統合監視することで,トラブルを未然に防いだり、トラブル発生時に原因個所を切り分けたりするのに効果を発揮する。
「命は自分で守る」が基本 被災3首長が力説 津で防災・減災フォーラム 本社後援 (伊勢新聞)
【講演する天達氏=津市北河路町のメッセウイング・みえで】 【津】防災・減災フォーラム2007in三重(国土交通省三重河川国道事務所主催、伊勢新聞社後援)が十七日、津市北河路町のメッセウイング・みえであり、大台町の尾上武義町長など過去に豪雨災害で被害を受けた市町長らが、「自分の命は自分で...
省エネ性能をアピールする売り場=大阪市北区のヨドバシカメラマルチメディア梅田 ■消費者の環境意識向上で脚光 電機メーカー各社が消費電力や排熱量などを抑えた「省エネ家電」に力を入れている。CSR(企業の社会的責任)の一環だが、京都議定書で約束した温室効果ガスの削減目標の達成に向け、取り...
NTTの09年3月期1Qは増収増益、「NGN」のVPNを8月に開始
NTTは2008年8月6日、2009年3月期の第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比83億円増(0.3%増)の2兆5936億円、営業利益は同728億円増(24.3%増)の3721億円、純利益は同251億円増(16.7%増)の1755億円と増収増益となった。
「カフェが好きで、カフェで働いていた」という増本美香さんが11月、「ミカ GRAND CAFE」(広島市西区庚午中3、TEL 082-274-0355)をオープンした。
NEC、PCへの事前インストール不要な情報漏えい対策技術開発
9日、NECは、サーバ上の機密情報にアクセスする際に、漏えい対策ソフトウェアの自動ダウンロードを行い、情報漏えいにつながるユーザ操作を特定して制限することで運用コストの低減と利便性の維持を実現する情報漏えい対策技術を開発したと発表した。
今回NECが開発した技術は、サーバ上の機密情報を扱うアプリケーションに対してのみ対策を強制するため、PC上の他のアプリケーションの操作性を低下させず、PC利用者の利便性を維持することができる。漏えい対策強制ソフトウェアは、アクセス時に自動的にダウンロード、起動し、終了後にはPCを元の状態に戻すため、機密情報にアクセスするPC全てに、漏えい対策ソフトウェアの新規導入、展開、メンテナンスを行うコストを大幅に削減することも可能。
同技術により、企業のセキュリティ管理者は、サーバの機密情報を扱う業務に関して、漏洩対策ソフトウェアの部門内PCへの展開、導入状況のチェック、未対応PC対策などの作業が不要となる。PC利用者は、漏洩対策ソフトウェアのインストール作業が不要になるとともに、機密文書を扱わないアプリケーションの操作性をそのまま維持できる。
近年、情報漏えい対策や内部統制の重要性が脚光を浴び、PC向けの様々なセキュリティ対策ソフトウェアが実用化されているが、情報漏えいにつながる様々なリスクを回避するためには、多くのセキュリティ対策を事前にPCに導入しておく必要があった。PC利用者は複数のセキュリティ対策ソフトウェアをインストールし、管理者はPCへのインストール状況を把握するといった運用・管理を行っており、これらの運用・管理は、現在、企業にとって大きな負担となっていた。
NECは、今後、協調型セキュリティのコンセプトに基づいて展開している同社のセキュリティ運用管理ソリューション、漏えい対策ソリューション、セキュリティ運用サービスなどの分野で、同技術の早期の実用化を目指して研究開発活動を推進していく方針。